こんな時は

電話の電波のマークが
 
通常
●●●●●(塗りつぶしの丸)
電波は十分届いています。
 
◯◯◯◯◯(枠だけの丸)
電波は届いていますが、十分ではありません。
 
「圏外」
電波を拾っていません。またはキャリアと契約していない。
 
「SIMなし」
SIMがiPhoneに差し込まれていません。
 
「検索中」
拾える電波を探しています。
 
【解決策】

電源ボタンを長押しし、いったん電源を切った後再度電源源を入れる。
 
上記で改善しないなら、
 
「設定」画面を開き、「モバイルデータ通信」をタップ
 
さらに「モバイルデータ通信」をタップしてオフに。
 
だめなら、
 
「通信のオプション」をタップ
 
「4Gをオンにする」をタップ
 
「音声通話のみ」をタップ
 

サウンド設定を確認
マナーモードを確認
iPhoneの空き容量を確認
iPhoneの通知設定を確認
おやすみモードを確認
通信状態を確認
節電系アプリを確認
バッテリー節約機能を確認
LINEの通知設定を確認
LINEのバージョンを確認
PC版LINEの通知設定を確認
 
※ON・OFFがあるなら、切り替えたり戻したりしてみる
 

気が付いたらiPhoneの時刻表示が違っていた!なんてことはありました?
修正するときは、日付と時刻の自動設定、ON/OFF切替と確認をしましょう。
「設定」→「一般」→「日付と時刻」で「自動設定」がオンになっていること、「時間帯」が東京になっている事を確認してください。
設定に問題が無いのであれば、一度自動設定をオフにした後に再度オンにしてください。
 
それでもまだ治らないみたい…。
ならば、
SIMカードを一度取り出して入れなおしてみましょう。
 
やっぱりだめです。フーン。
困った時の再起動がある!
 
だめです!
最後の手段、初期化&復元してみる。
iPhoneのデータをバックアップした後、復元または工場出荷状態に戻してみる。
 
iPhoneの現在時刻が正しいかどうかは「情報通信研究機構」のWEBサイトで調べることができます。
「情報通信研究機構」

17/03/19

★アクセシビリティ機能を使う方法
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」
「ズーム機能」をオンにすると画面に四角い枠が現れるので、枠内を「3本指」で「ダブルタップ」して消す。
枠が消えたら「3本指」で画面上を「トリプルタップ」します。
「フィルタを選択」→「低照度」をタップ。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→「ズーム機能」にチェック。
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ズーム機能」→「フルスクリーンズーム」にチェック。
この時「ズーム機能」がオンになっていれば完了です。
ホームボタンを3回続けて押せば、画面の明るさが変わります。また3回続けて押せば、元の明るさに戻ります。

★環境光センサーを使う方法
環境光センサーを光が入らないようにテープ等でふさぐ。
「設定」→「明るさ/壁紙」→「明るさの自動調節」をオフにしスライダーでディスプレイの明度を好みの明るさに調整。
「明るさの自動調節」をオンにし、環境光センサーを明るい状態にすると「明るさの自動調節」のスライダーが動いて明るさが変わります。
 
★それでも改善できない場合は、データのバックアップをとった上で、工場出荷状態に戻すこと。
 

17/02/07

Bluetoothヘッドホンやイヤホン、スピーカーの音飛びが頻繁に表れるようなら以下のことを試してみてください。

1. BluetoothをオフにしてiPhoneを再起動する
2. 問題のあるBluetoothe機器の設定を一旦解除して再設定
3. iOSのアップデート
4. ネットワーク設定をリセットする
5. iPhoneを工場出荷状態にリセットする

順番に試して見てください。
 

  • 通話時、相手の声が聞こえない
  • 通話時、自分の声が相手に届かない
  • ロック解除など動作音が聞こえない

 
など、結構あるトラブルです。何処が不具合を起こしているのか、確認をしてください。
 
すべてサウンドのトラブルですが、実はそれぞれ故障箇所が異なります。部品で言えば上から順番にイヤースピーカー、マイク、メインスピーカーと、それぞれ役割の違うものです。
 
もしパーツだとしたらどこが壊れているのかは、おおよそ起きている症状で判断ができます。修理をご検討中であれば、まずお問い合わせください。ソフトウェア的トラブルであればお客様の操作で治せることもあります。ご来店いただければ、ご説明いたします。

また、デフォルトアプリであるボイスメモを使って録音が出来ない場合、部品そのものが故障していることによって録音が出来ないと言うことが分かります。逆にボイスメモ自体では録音が出来ている症状に関しては、部品以外の基板本体やソフトウェアトラブル等が考えられます。一度お試しください。

 

様々な症状が出るスピーカートラブル。症状により不具合の出ている箇所も様々です。その簡単な見分け方をご紹介します。
 

ボリュームボタンを押した際にベルの下に音量バーが出ない

通常、iPhone本体側面にあるボリュームボタンの上下を押すと、画面にベルのマークが出てその下に音量を表すバーが表示されます。このバーが表示されていない場合は、アラームや着信音等は鳴るけど、音楽やYouTubeの音が聞こえない場合がほとんどです。この状態はスピーカー自体ではなくドックコネクタサーキットの不具合が考えられます。ドックコネクタに外部スピーカーが接続されていると誤認識されているため発生する不具合です。ただし、充電や同期が問題なく行えるケースも多いので、ドックコネクタの不具合と言われると「???」となるかもしれませんね。では原因は何なのでしょうか。それは水濡れやホコリなどです。少しの水濡れやホコリ等でも症状が出ます。対処法として、綿棒ややわらかい布でドックコネクタ部を掃除してみると改善される場合があります。
 

音量バーは出るが音が出ない

この場合は、スピーカー自体の不具合の可能性が高いです。恐らくアラーム等すべての音が聞こえない状態ではないでしょうか。音量が小さい場合は、スピーカーの音が出る部分に汚れが詰まっている場合もありますので、エアダスターで吹き飛ばす、またはブラシなどでスピーカー部分を掃除すると改善する場合があります。金属製の棒状のものは絶対やめて下さい。
 

撮影した動画の音声が聞こえない

通話用のマイク以外に動画撮影時の録音用マイクが用意されています。動画撮影時やハンズフリーでの通話時には、通常のマイクではなく「セカンドマイク」と呼ばれる2つ目のマイクで音を拾います。録画した動画のみ音が聞こえない場合や、ハンズフリー通話の際にこちらの声が相手に聞こえない場合はこの「セカンドマイク」の交換が必要です。
 
ちなみに、よく「iPhoneのスピーカーが片方からしか鳴らない!」というお問い合わせを頂きます。iPhone5以降は向かって右側がスピーカーで左側がマイクになっています。普段はあまり気になりませんが、落とした後に気になってお問い合わせ頂くケースが多いようですが不具合ではありませんのでご安心下さい。
また、iOS 7.0以上にバージョンアップされている方は、気づかないうちに「ナイトモード」に切り替わっている場合もよくあります。「ナイトモード」の場合、電話の着信音やバイブレーターが一切鳴りません。おかしいなと思ったら、画面を下から上にスワイプして、三日月マークを確認してください。
 

  • 01. Air Dropをオフ
  • 02. 自動ダウンロードをオフ
  • 03. App バックグランド更新をオフ
  • 04. 不要な通知をオフ
  • 05. 画面の明るさ自動調整をオフ
  • 06. 視差効果を減らすをオン
  • 07. 壁紙をダイナミックではなく静止画に
  • 08. 位置情報サービスの見直し
  • 09. 自動ロックの時間を短く
  • 10. 最終兵器、再起動!

 
端末差があるので、効果がない場合もあります。

 

使い続けるうちにバッテリーは次第に劣化します。交換時の目安となるのは、
 
①フル充電しても、4~5時間で50%以下になる。
②突然電源が落ち、再起動する。
③残量が減らない。
④残量表示が多くなったり少なくなったりする。
⑤1%や2%など、ありえない数字が表示される。
⑥パネルの側面が浮き上がる。
⑦5や5cの場合、ホームボタンが反応しなくなる。
 
①、② 使い続けていると蓄電量が減ります。劣化の証です。
③~⑤ 表示異常は劣化の証です。
⑥、⑦ バッテリーが膨張するためです。
 
●5/5c/5s/SEの場合
使用頻度や若干のバッテリー個体差によって違いますが、端末を購入してから概ね1年~1年半で劣化の症状が現れます。早い方は1年未満で現れることも。
 
●6、6Plus~
バッテリーの容量が上記より少し多いので、1年半~2年と考えてよさそうです。
 
バッテリーは消耗品なので、分割支払いが終わるまでに一度は交換が必要になると考えてください。バッテリーの減りを少しでも節約しようと神経質になるよりは、最初から交換ありきで使用したほうが煩わしくないと思います。
 
劣化した、または異常のあるバッテリーを使い続けると異常電流・異常電圧が流れます。発熱します。表示が異常になります。膨張します。最悪、メインボードを破壊します。ゴミになります。お気をつけください。

余裕のあるうちに交換を。安いですから。

■ バッテリーの充電誤認識

リチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電に強い設定になっていますが、まだ残量が多く残っているにもかかわらず継ぎ足し充電をして、フル充電後にも長時間コンセントをつなぎっぱなしにしていると、100%の充電量を誤認識して、90%や80%でフル充電とカウントするようになっていきます。リチウムイオンバッテリーは、充電できるトータル回数が決まっていますから、この状態で使い続けるのはバッテリーを劣化させるだけでなく、交換時期も早めてしまうため、正しい電池残量表示に直してやる必要があります。そのために行うのがバッテリーのリフレッシュです。
 

■ バッテリーをリフレッシュさせる

iPhoneの電池表示がおかしいと感じたら、バッテリーのリフレッシュをするのもいいかもしれません。普通に100%になるまで充電し、さらにそのまま1時間ほど延長充電を続けます。100%ですぐに充電を止めてしまうと、本当の100%の値になっていない可能性があるので、この場合は充電させ続けます。その後ケーブルを抜き、残量表示が0になるまで完全に使い切ります。画面の明るさを最高にして動画をリピートで再生していたらすぐに終わります。完全に放電後、5~6時間そのまま放置。その後、再び100%になるまでフル充電すると、正確な値でリチウムイオンバッテリーが電池残量を認識する、という流れです。
 
この方法を頻繁に試すと、バッテリーを極度に劣化させるので、1~2か月に1度程度にしてください。リフレッシュを試してみても、電池残量の表示がおかしいのであれば、バッテリー劣化を疑って交換をされた方がよいでしょう。

 

iPhoneのバッテリーは半永久的に繰り返し使えるというものではなく、交換が必要な消耗品とお考え下さい。端末の使用頻度によって差はありますが、1年に1回定期的に取り替えることで、快適に使えると思います。iPhoneのリチウムイオンバッテリーの充電回数による寿命は、通常使用でおおよそ400サイクル程度。解りやすく言えば、充電1回を1サイクル(継ぎ足し充電を含む)とすると、1日1回充電することで約1年半で本来の性能を発揮できなくなります。充電回数が増えるごとに蓄電量が徐々に減り、ある程度のところで異常が起こり、突然電源が落ちるなど、悪影響を及ぼします。
 
ストレスなく快適に使いたいなら、2年間の支払いが終わるまで、最低でも1回は交換することになります。次回の買い替えまでにバッテリーの交換回数を少しでも減らしたいなら、上手に充電・節電することを心がけて下さい。また、iPhoneを充電しながら操作した場合、放電と充電を繰り返している状態になり、バッテリーへ大きなダメージをあたえるので、やめたほうがいいでしょう。
 
上手な充電方法としては、残量が20%を切ったあたりから充電をし、100%になるまでフル充電。100%になってもすぐにケーブルを抜かず、もう少し充電。100%からの1~2時間の延長充電は特に問題ないですが、それ以上はバッテリー劣化を早めますので、就寝中の充電はあまりおススメできません。この方法で、今までよりかなりバッテリーの寿命が伸びるハズです。「暇さえあれば継ぎ足し充電」はやめましょう。
 
節電対策としては、使わないアプリを端末から削除するのはもちろんのこと、設定画面から使わない、使っていない、使う頻度が極端に低い機能は、思い切ってオフにするなど断舎利。節電と共に、空き容量が確保できるなど有益と思います。時間があったら、アプリや設定画面など見直してみてください。

 

■ バッテリーの異常消費が無いかチェック ■

iPhoneのバッテリーが異常消費されていないかチェックができます。
[設定] → [バッテリー]と入り、「使用時間」と「スタンバイ」を比較します。
iPhoneの画面を常に開いていたのでなければ、使用時間とスタンバイに必ず差があるはずです。まったく差が無ければバッテリーが異常消費されている可能性があります!
 

■ Facebookアプリの位置情報とバックグラウンド更新を無効にする ■

Facebookアプリを使用しているならば、「Facebookアプリの位置情報取得」と「バックグラウンド更新」を無効にしましょう。設定を開いて、下部にある「Facebook」を選択。「Appのバックグラウンド更新」をオフにしてから「位置情報」をタップし、「許可しない」あるいは「このAppの使用中のみ許可」のどちらかを選択してください。
 

■ 使用頻度の低いアプリのバックグラウンド更新を無効にする ■

「Facebookアプリ」と同じように使用頻度の低いアプリはバックグラウンド更新を無効にしましょう。[設定] → [一般] → [Appのバックグラウンド更新]から、停止したいアプリの横にあるボタンをタップしてオフにすればOKです。
使用頻度の低いアプリに限らず、「バッテリーの使用状況」ページで消費量上位にあるアプリからあまり使わないアプリを優先してオフにしていくのも効果がありそうです。
 

■ マルチタスクからアプリを終了させない ■

マルチタスクでのアプリ終了操作から終了させない方がバッテリーの持ちがよくなるそうです。アプリを終了させず常駐させた方がバッテリー消費量が少なく済むことが確認できました。アプリの起動・終了のプロセスでバッテリーを多く消費しているのだと思われます。よく使うアプリこそマルチタスクに常駐させておきましょう!
 

■ メールのプッシュ通知を無効にする ■

メールのプッシュ通知についても、設定状況によってバッテリー消費を増大させる原因になるそうです。メールのプッシュ通知をオフにするだけで、バッテリーの持ちがよくなったケースが結構多いそうです。[設定] → [メール/連絡先/カレンダー] → [データの取得方法]と開いて、「プッシュ」をオフにしたら完了です。効果がなければオンに戻しても良いでしょうし、緊急の連絡が滅多になければ、通知をオフにして様子を見てみましょう。
 

■ 使用頻度の低いアプリのプッシュ通知を無効にする ■

メールのプッシュ通知の他に、使用頻度の低いアプリのプッシュ通知を無効にするのも、バッテリー消費を抑えるのに効果的。通知が送られるとiPhoneの画面はスリープ状態から復帰します。(ココでバッテリー消費)1回の通知につき5秒から10秒ほど画面がつく。(ココでもバッテリー消費)余計な通知を有効にしているとその分だけバッテリーが消費されてしまうのです。通知は、[設定] → [通知]から任意のアプリを選択し、「通知を許可」をオフにすれば切ることができます。
 

■ バッテリーのパーセント表示をやめる ■

これは、パーセント表示がバッテリーの消費量を増やすというわけではありません。表示によって残量を頻繁に確認してしまい、結果的にiPhoneの起動回数が増えてしまうのを防ぐためのものです。[設定] → [一般] → [使用状況]と開いて、「バッテリー残量(%)」をオフにしましょう。間接的に”iPhoneを気にする時間”を減らして、スマホ依存的な状態を作らないようにするというのも、ひとつの方法のようです!
 

■ 改善されないなら修理 ■

以上のような方法をとってもバッテリー消費量が改善されない場合は、バッテリーの異常、もしくは劣化が考えられますので、修理交換が必要です。端末を購入されてから一年半以上使用されているなら、大いに考えられます。
 

■ 電波状態が悪いところでは機内モードに ■

バッテリー消費を節約する方法として、電波状態の悪いところでは、機内モードにするのも有効です。電波状況が悪いと、電波を捕まえようと普段よりも余計にバッテリーを消費してしまいます。繋がったり切れたり安定しないなら、思い切って機内モードにして一切の通信を断ってしまうのもアリです。機内モードにしておくと、バッテリーが残り1%でも音楽再生だけなら1時間以上も動作してくれるとの報告もあるくらいです。機内モードを駆使してバッテリーの節約をしてみましょう!
 
ずいぶん前から使われている節約方法で、今でも十分通用しますので、ぜひ参考にしてみてください!
 

多くのiPhoneユーザーが「充電ができなくなった」と、当店に来店されます。
単純にバッテリーが劣化しただけなら交換で済みますが、極端に寒い季節や寒冷地では、寒さによる電圧の低下も原因として考えられます。ただiPhoneの場合、この症状が一旦出ると、適切な温度に上昇した後でも充電が開始されないというケースが稀にあるようです。この場合は一旦端末を再起動させるか、充電ケーブルの抜き差しをして見ましょう。
 
iPhoneが問題なく動作する温度環境は零度~35度とのことですが、バッテリーが劣化をしていると、この範囲内でも正常に動作しない場合もあるようですが、一概にバッテリーの劣化だけが原因とも言い切れません。
 
iPhoneは一旦冷えると温かい室内に入っても適切な温度に戻るまで時間がかかることもあります。寒い外から帰ってきてすぐに充電できない場合は、とりあえずはしばらく待った上で上記の方法を試してみましょう。
 

電源を切っても勝手に再起動してしまい、電源OFFにできない。これは多くの場合、電源ボタンの不具合ではなく、ライトニングコネクタ(充電口)の奥に、ごみやホコリ、糸くずなどが入ってしまい、コネクタが差さっていないのに、差さっている状態と誤認識してしまい、再起動を繰り返すというケースと思われます。
 
コネクタの奥をのぞいてみて、ゴミなどが詰っていれば、爪楊枝で優しく掻き出すか、エアダスターで吹き飛ばすことで、復活する場合があります。そのままにしておくと、充電ケーブルをさした瞬間ショートして、充電さえできなくなる場合があります。たまに掃除をすることをお勧めします。それでも復活できない場合は、ライトニングコネクタに異常がある可能性があるので、パーツを交換することになります。
 
iPhone5以降に採用されているライトニングコネクタには、以下の役割があります。

    • コネクタ部分(充電ケーブルの差し込み口)
    • マイク(電話、ボイスメモなどで使用)
    • マザーボード接点部
    • ホームボタン接点部
    • スピーカー接点部
    • ホームボタンケーブル接点部
    • イヤホンジャック

以上の部品がとてもコンパクトに組み立てられています。どれか1つでも機能しないと、大変不便を強いられます。
 
 

iTunesマークと充電ケーブルのマークが表示されたまま進まず、あるいは画面にリンゴマークが出たまま復元も出来ない場合、これはリンゴループと呼ばれるもので、システムに致命的なトラブルが起きた場合によく見られる症状です。
 
リカバリモードやDFUモードで復元ができる場合があります。それも不可能な場合はバッテリー交換で復元が可能となる場合もあります。

 

充電コネクター使用時の注意点

iPhoneなどスマートフォンの充電用コネクターの発煙・発熱・発火事故が増えており、注意が必要です。iPhone、Android問わず、充電用ケーブルのコネクター部分に無理な力がかかると、内部でショートが発生し重大な事故につながります。
 

充電ケーブル使用時の注意点

    • 充電ケーブルは接続の方向を確認して、まっすぐ差し込む
    • 破損・変形した充電ケーブルは使用しない
    • 充電口内部に液体や異物が入らないよう注意する
    • 充電ケーブルを端末から取り外す際は、ケーブルを引っ張らず、コネクタを掴んでゆっくり外す
    • 端子に無理な力を加えない
    • 異常を感じたらすぐに充電を中止!!(異常な発熱や臭い等も)

 

≪ホーム画面にこんな注意が!≫

「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります。」…。「MFi」マークのない製品を使用すると、注意喚起を促す画面が現れることがあります。そのまま使い続けても何も異変が起こらないこともあります。

 

Lightningコネクタは、iPhone 5とともに発表・発売され、以降iPhoneやiPadなどiOSデバイスの外部接続端子として採用されています。コネクタのピンの数はDockコネクタの30から8へと減少、大幅に小型化されるとともに、表裏の区別なしに抜き差しできる点が評価されています。
 
しかし、iPhoneに付属のLightningケーブルに関して言えば、多くのユーザーが耐久性に問題があると考えているのではないでしょうか。何気なく使い続けていると、外側の被膜が剥がれはじめ、内部のシールドがむき出しになることがあります。急な角度で曲げる、曲げた状態を長時間続ける、コネクタ部分を強く引っ張るという使い方はできるだけ避けたほうがよいでしょう。
 
長もちさせるコツとしては、iPhoneと接続しているとき、コネクタ付近のケーブルはできるだけ直線に保つことが挙げられます。特にiPhoneを充電しているときには、コネクタの根元付近を急な角度に曲げて使いがちですから、バッテリーの寿命を延ばす意味も含め充電中はiPhoneの操作を避けたほうが無難です。被膜が剥がれやすいのはコネクタの根元部分ですから、同色の布テープを巻き補強して使うのも1つの方法です。
 
iPhone購入から1年以内の保証期間内であれば、被膜が破れるなど自然破損したLightningケーブルの交換に応じてくれることがあります。iPhoneとともにケーブルをAppleのジーニアスバーへ持ち込むか、オンライン修理受付で確認してみましょう。
 

iPhoneの電源が入らない原因はいくつか考えられます。
 

1.iPhoneが突然シャットダウンしてフリーズ

アップルマークが現れて、ウンともスンとも動かなくなってしまいました。再起動したら復活しましたが、すぐにtwitterアプリなども立ち上がらなくなり、再起動も出来ずに、まったく動きません。ショップへ行き、症状を説明すると「多いトラブル」だと言う事を聞きました。「原因は日本語」だそうです。2バイト文字が原因で、日本語と中国語によく起こるトラブルだと言います。iTunesに接続してのハードディスクの初期化(iTunes-概要-復元-初期化)で問題なく直ると言いますが、初期化という事はデータはすべて消えてしまいます。
 

2.ケーブルの断線

iPhone5になって急に増えた症例です。iPhone5の電源ボタンも、4/4Sと同じような構造で黒ポッチも健在なのですが、黒ポッチが薄いフィルムで覆われた構造になったため、剥離することが少なくなっています。※iPhone4/4Sにもフィルムは貼られていたが、フィルムの上に黒ポッチがあったため剥離しやすい構造だった。iPhone5の電源ボタンは、マナーモード切り替えスイッチと音量調整ボタンのケーブルと一体構造になっています。そのケーブルが筐体に敷き詰められているのですが、この上にバッテリーや基盤などが実装されますので、敷き詰めるときに少しでもヨレがあると、基盤やバッテリーを実装した際にケーブルにキズが入ったりしてしまいます。また、基盤などを実装する際に無理矢理ハメようとしてもキズが入ります。たとえキズが入ったとしても、すでに基盤などに隠れているため目視チェックで発見することはできず、出荷時のチェックを通過してしまうこともあるようです。そのキズが原因で断線し、電源ボタンを押しても反応しないという症状が発生します。黒ポッチが剥離した場合はクリック感がなくなるのに対し、断線の場合は感触はあるのにボタンが反応しない、という状態になります。断線の場合も電源フレックスを交換しなければなりません。
 

3.スイッチのズレ

これはiPhone5以降で見られるようになった症状です。スイッチ部は、その土台となるパーツに両面テープで貼り付けられており、通常であれば一度正確な位置に取り付けるとズレるようなことはないのですが、iPhone5以降、なぜかそれがズレたことによって電源ボタンを操作してもスイッチと接触することができず、結果として電源ボタンを操作しても反応しないという症状となって表れています。ケーブルの断線と同じく、無理に敷き詰めるように配線するようになった結果だと考えられます。故障原因がスイッチのズレであった場合は、パーツ交換の必要はなく、正常な位置に組み直せば復旧します。
 

iPhoneのトラブルで、突然充電できなくなった! という話をよく聞きます。夜寝る前に充電器につないだのに朝起きたら全然充電されてなくて空っぽ!なんてケースもよくあります。でお酒を飲む機会が増えると、酔っ払っている時にお酒がかかってしまい、翌朝起きると充電できない!といったケースも。こんなときに疑われるのは以下の3点です。
 
1.充電ケーブルの不具合
2.ドックコネクタ部の不具合
3.バッテリーの劣化
 
意外と多いのがケーブルの不具合です。iPhoneを購入した時に付属している純正のケーブルは耐久性がそれほど高くないので、頻繁に抜き差ししているとケーブル自体がダメになるケースが多く見られます。特にケーブル両端の根元あたり。充電ケーブルを何本か持っている場合はケーブルを変えて本体に充電できるか試してみてください。もし別のケーブルで充電できるようであればケーブルの不具合となります。
 
充電ケーブルを変えてもダメな場合は、バッテリー自体の劣化かドックコネクタ部の不具合が考えられます。バッテリーの不具合かドックコネクタの不具合か、どちらが原因になっているのか。まず、充電ケーブルを挿し込んでも全く反応しない場合はドックコネクタ部の不具合の可能性が高いと思われます。この場合は、ドックコネクタの交換が必要になります。この状態だと電源が入っていてもバックアップが取れない可能性もあります。また、スピーカーから音が出なかったりホームボタンが効かなかったりと、様々なトラブルを併発している場合もあります。
 
充電ケーブルに接続したときにiPhoneが反応する場合は、ディスプレイ右上に表示されたバッテリーのアイコンを確認してみましょう。バッテリーのアイコンが雷マークになる場合は充電ができています。この状態で充電できていない場合は、バッテリーの劣化が考えられますのでバッテリー交換が必要です。バッテリーのアイコンがコンセントマークになる場合は充電自体ができていません。この場合は、バッテリーとドックコネクタ部の不具合、どちらも考えられますので詳しい検証が必要になります。
 
ちなみに、ドックコネクタ部の不具合は水分によるトラブルがほとんどです。夏場だと外でiPhoneを使っているときに汗でショートしてしまったり、冬場は寒い外から急に暖かい部屋に入ったときに生じた結露でショートしたりします。ドックコネクタは非常に水分に弱い部分なのです。バッテリーの劣化は、使用頻度等にもよりますが、大体1年~1年半後くらいから始まります。極端に減ってくると、残量が10%から20%くらいあっても突然電源が切れてしまいます。そのまま使っていると症状はひどくなり、60%から70%の電池残量があっても突然切れてしまうようになり、実際使用するに耐えないような状態になってしまいます。バッテリー交換で修理をされる方も大体1年半前後が多いです。電源のトラブルといっても、様々な原因が考えられます。上記の方法で試せるものは試し、それでも解決しない場合は修理を依頼することを検討してみてはいかがでしょうか。

 

ガラケーなど他の携帯電話を使っていても、1年半以上使っていれば一度は悩まされるのがバッテリーの持ち。「バッテリーが持たないからといって買い換えるほどではないし、手間がかかるからもう少し我慢しよう。」など多く聞きます。特にiPhoneの場合、新機種の出る時期によってはまだ使い続けたいと思われる方も多いのではないでしょうか。またお風呂で使用していたなどで突然電源が落ちる場合もバッテリーの持ちに変化が現れる場合もあります。使い続ける上で、見た目と使用可能時間は重要な部分かと思います。そこさえクリアできれば、新機種購入まで愛着を持って使い続けられることでしょう。その為の対策として、バッテリーの交換があげられます。
 
バッテリーの膨張そしてiPhoneの場合、電池交換が一番簡単だと言われており、ご自分で交換修理をされる方も多いと聞きます。分解して一番はじめに取り外しが可能な位置にバッテリーが組まれているため、そのように言われております。逆にこの部品が外せないと、ほとんどの作業が進められません。そしてこの部分の基板側ソケットは非常に脆く、外し方を失敗すればソケットごと外れてしまい、二度とiPhoneを起動できなくなることもあります。加えてうまくいったとしても、非正規バッテリーや大容量バッテリーを使い、今度はバッテリーではなくiPhone本体に負荷をかけてしまうこともあります。製品やバッテリーの個体差はありますので一概に純正以外を使うと壊れてしまうとは言えませんが、リスクが高まっていることは確かです。寿命を延ばしたくて行った作業で、完全に端末を壊してしまうこともあり得ます。

 

    • 充電ケーブルの差し込みが甘い / 奥までささらない
    • 充電器を差しても反応がない / PCで認識されない
    • 抜き差しはしていないのに充電が突然切れる
    • 電池の残量がまだ100%になっていないのに、充電完了が表示される
    • 充電器を差すと電池切れのマークが表示されるが、充電しても電源が入らない

以上が代表的な症状です。
 
この故障内容で、実際にどのパーツに不具合があるのか、おおよその見当がつけられます。
前半は充電コネクタ、後半はバッテリーが原因です。充電コネクタによる故障の場合、PCとの接続ができないケースが多いため、バックアップを取ることもできないことがしばしば。データを取り出せていない状態でAppleの本体交換修理に出してしまうと、一番最後にバックアップを取ったデータしか元には戻りません。機種変更を目前にしてのまさかの故障、充電のみ行なっていたためバックアップがとれていないなどなど。諦める前に、まず修理の相談をしてみましょう。
 

充電コネクタ故障で起きる、充電以外の故障

充電ケーブルの差し口にあたるライトニングコネクタは、実は充電機能以外にも重要な役割を果たしています。例えば通話のときに使うマイクはコネクタと一体になっています。つまり、通話のときに相手に声が届かない場合等、マイクという部品を交換するのではなく、充電コネクタを交換しています。そのほかにも、全体の動作音を司るメインスピーカーやホームボタンも、この部品と接触することにより機能しています。よくある故障では、ボリュームボタンを押したときの音量ゲージが表示されない・着信音等は聞こえるのに充電開始音等の特定の場面で音が出ない故障のとき、充電コネクタを交換すると治る場合があります。
 

転ばぬ先の、事前対策

コネクタ部分の損傷・経年劣化を進めてしまうのは、やはり充電ケーブルの使用が大きいでしょう。他にもホコリの混入などもありますが、物理的にコネクタの差し込みが甘くなるといった故障の原因は、怪しい充電ケーブルです。スピーカーや車内仕様のコネクタ、モバイルバッテリー等、魅力的な商品は数多く存在します。しかし、サイズの違い等がiPhone内のパーツそのものを傷つけてしまいます。そして奥に溜まった埃をそのままにしておけば、その分パーツへのダメージを増やすことになり、取り返しのつかない故障を引き起こすことになってしまいます。
 

    • 中の金属接点が曲がっていないか、時々チェック。
    • エアダスターでたまに充電口の埃を掃除する。
    • 汚れを防止するシリコン製充電口のカバーを付ける。

 
たまには掃除してあげて!
 

SoftBankの携帯電話やスマホをお持ちの方で、端末を売る予定のある方はネットワーク利用制限がどうなっているのか調べてみてください。端末を分割購入された方は、まだ支払い中であれば「▲」判定が表示されます。端末を一括購入された方は「○」判定が表示されると思います。多くの白ロム買取店は、携帯電話やスマホを買い取る際に、ネットワーク利用制限が「○」判定でないと減額査定されます。もちろん、店頭やネットオークションで人気の端末を購入予定の方は、ネットワーク利用制限が「▲」の端末は後回しになります。
 
しかし、SoftBankの携帯電話やスマホを、現金一括購入したにもかかわらず、「▲」判定の状態が続いたままの方もおられます。
 
ではどうすればSoftBankの携帯電話のネットワーク利用制限を「○」判定にすることができるのでしょうか。SoftBankのネットワーク利用制限の判定は、ただ時間が経過すれば自然と「○」の状態になるわけではありません。SoftBankのネットワーク利用制限を解除する方法は以下のようなものです。
 

    • 「安心保証パック」を解約する
    • 機種変更する
    • 解約する

 
SoftBankの携帯電話におけるネットワーク利用制限は、「安心保証パック」と共に紐付けられています。携帯電話やスマホを購入した回線に、「安心保証パック」がついたままだと、一括購入してどんなに時間が経った状態でも、ネットワーク利用制限は解除されません。逆に、「安心保証パック」を解約してしまえば、修理等が有償になるリスクはあっても、ネットワーク利用制限をすぐに「○」の状態にできて、スマートフォンを売却できます。これと同じ要領で、機種変更することで「安心保証パック」を新しく買った機種に付け替えることで、古い機種の「安心保証パック」を破棄、ネットワーク利用制限を解除することもできます。解約でも同様の考えで、ネットワーク利用制限は「○」判定になります。
 
docomoやauとは違い、この「安心保証パック」を解約しない限りはネットワーク利用制限の判定は「▲」の状態のままです。「安心保証パック」はMy SoftBank、あるいは157のサポートから電話で解約することができます。
SoftBankの携帯電話やスマホを売却予定の方は、この作業をしてから売却したほうが、高額査定が期待できます。
 

「△」について

docomoのネットワーク利用制限は、全ての端末に「△」表示でスタートしてます。もちろん、一括購入でも同じです。docomo側で不正な契約ではないと確認が取れ次第「◯」表示に切り替わっていきますが、確認が完了するタイミングはそれぞれであり場合によっては数ヶ月かかる場合もあります。
ただし、一括購入の場合は、ドコモの窓口に連絡すると「△」表示を「◯」表示に切り替えができます。
 
 ・ドコモネットワーク利用制限窓口:03-5954-2074  土曜日・日曜日も含む10:00~20:00

 
docomoのネットワーク利用制限の「×」は、正直珍しいです。「×」に関しては基本、買取は不可またはジャンク扱いになります。また、一度「×」になると、「△」や「◯」になることはありません。
 

「-」について

「-」表示されるパターンとしては下記が考えられます。
 

    • 展示品などのデモ機
    • 製造番号の入力ミス
    • 修理に出して戻ってきた端末(IMEIも変わった場合は、製造番号が認識できない状態になった。

 
こちらもドコモの窓口に連絡すると「-」表示を「◯」表示に切り替えができます。
 

「不正な SIM です」または「SIM カードが挿入されていません」という警告メッセージが断続的に表示される。SIM カードが挿入されているのに、ステータスバーに「SIM なし」のメッセージが表示される。表示されてもWi-Fiが使えるところは何とかなっても、Wi-Fiが使えないところでこの状態になったらお手上げです。
 

SIMカードに問題がある場合

キャリアショップにて、SIMカードを交換してもらう。(ただし、有料になります。)
 

iPhone本体に問題がある場合

最新バージョンの iOS に iPhone をアップデートします。

機内モードの「オン」と「オフ」を切り替えます。

iPhone の電源をいったん切り、再び電源を入れます。

キャリア設定のアップデートがないか確認 します。「設定」>「一般」>「情報」の順にタップします。利用可能なアップデートがある場合は、メッセージが表示されます。

SIM カードを取り出して、キャリアが製造した有効な SIM であることを確認します。また、SIM カードに損傷、磨耗、改造がないことも確認し、SIM カードを挿入しなおします。

iPhone を復元 します。
 
上記の手順を実行し回復しない場合、iPhone本体の交換が必要になります。(滅多にないことです)
 
 

キャリアでの契約が不要で、とても簡単です。
 

【設定方法】

    • 着信履歴から「着信拒否」にしたい番号の右端にある「i」マークをタップ。
    • 「この発信者を着信拒否」 → 赤文字の「連絡先を着信拒否」

 

【解除方法】

    • 設定 → 一般 → 「電話」 → 「着信拒否設定」を選択。
    • これまで「着信拒否」にした番号が表示される。
    • 右上の「編集」 → 解除したいリストの「マイナス」を選択
    • 「着信拒否設定を解除」を選んで完了。

 
うざったい人からの電話もこれで安心。

 

新品でも中古でもiPhoneを購入したら、同時にフラップの付いた手帳型のケースも購入して下さい。自分好みに設定をするより、各種操作を覚えるより、なにがなんでもケースの購入が先です。iPhoneは電話も出来る超高性能なコンピューターです。精密機器です。ボディはアルミで出来ていて堅牢ですが、パネルは全面ガラス張りです。傷はつきにくいですが落とせばほぼ割れると思って下さい。万が一パネルが割れなくても精密機器である以上、強い衝撃が加わればどこかしら不具合がおきてもおかしくありません。何事も無く使用できるのは奇跡と思って下さい。背面と側面を覆うようなペコペコなケースでは、あまり意味がないと思います。裏も表も覆ってくれる手帳型のケースなら、これまで以上に安心できるはずです。次に、ガラスパネルを守ってくれる保護ガラス。ペラペラの保護フィルムではなく、ガチガチの保護ガラス。保護ガラスと手帳型ケースに守られたiPhoneは、最強!鬼に綿棒!衝撃を和らげてくれます。
 
iPhoneはとても高価な道具です。無いと生活に困ります。誤って落としてガラスが割れただけならパーツを交換すればまた使えます。最悪なのは基板故障。これは治りません。悲劇の主役にならないよう、生活費を削ってでも手帳型のケースを買いましょう。(給食費は必ず払って下さい)

ちなみに、落としてガラスがバキバキに割れ、修理依頼に来店されたお客さまは、ケースを着けていない、あるいは背面と側面を覆うだけのケースを着けている方が殆どです。
 
ついでにもうひとつ。バッテリーの残量は、絶対に「0%」すなわち「カラッポ」にしないでください。まず焦ります。なればわかります。いらっしゃいませ。

 
 

画面が割れたままのiPhoneを使っていると、画面が映らなくなったり、触っていないのに勝手にタッチパネルが反応する等、パニックになるような症状が突然現れる場合もあります。
 

転ばぬ先のロック解除

修理したいけど今すぐはどうしてもムリ!など、しばらく割れたまま使わざるを得ない場合は、タッチパネルが暴走モードになる前にパスコードロックの設定を解除しておいた方が安全です。運悪く、暴走モードになってしまった時に一瞬にして何十回もでたらめなパスコードを勝手に入力されてしまい、iPhoneがロックされてしまうのを未然に防げます。
 
また、iPohne5s以上の機種をお使いの場合、ホームボタン周辺が割れたまま使っていると、指紋認証機能が使えなくなる場合もあります。
 
 

バックグランドの更新をオフにする

iPhone内蔵のバッテリーは普通に使う分には結構長時間使用できるが、うっかり充電を忘れて外出したときに限って、バックグランドで何か情報を更新しているときがあります。電池の消耗が激しいだけでなく、通信費も気にしなければならない。外出時にバックグランドの自動更新をオフにしたい人もいると思います。「設定」を変更すれば、バックグランドの更新をオフにすることができます。
 
「設定」 → 「一般」「Appのバックグランド更新」をタップしてオフ。
 

好みの署名に変更する

iPhoneでは、パソコンのメールを送受信できるが、iPhoneから返信すると、「iPhoneから送信」という署名が文末に表示されてしまいます。この署名を好みの署名に変更したいと思っている人はいないでしょうか。「設定」を変更すれば、「iPhoneから送信」を好みの署名に変更することができます。
 
「設定」 → 「メール」→「署名」を選択したら、「iPhoneから送信」をタップしたのち、好きな文章をを入力する。
 

Appアイコンバッジ表示を消す

アイコンに付く赤丸数字を消したい人もいると思います。この数字は、「Appアイコンバッジ表示」と呼ばれるもので、メールの未読や電話の不在着信数、アプリケーションの更新などを知らせてくれるものです。やり方さえ知っていれば、数字を消すことができます。ここでは、一例として、標準の「メール」の「Appアイコンバッジ表示」をオフにしてみよう。
 
「設定」 → 「通知」を選択。非表示にしたいアプリを選択したら、「Appアイコンバッジ表示」をオフにしましょう。
 

強制的に電源を落とす方法としてホームボタンとスリープボタンを、同時長押しでアップルマークが出るまで押すとリセット(再起動)となります。
 

リカバリモードでの復元

リカバリモードへは次のように操作することで入れます。

    • ① USBケーブルをPCに接続。この時iPhoneへはまだ接続しない。
    • ② iPhoneの電源を切る。スリープボタン長押しで電源が切れないときはホームボタンとスリープボタンの同時長押しで電源を落とす。
    • ③ ホームボタンを押したままでUSBケーブルをiPhoneに接続する。
    • ④ 「iTunesに接続画面」が表示されるまでホームボタンを押し続ける。この画面が表示されたらホームボタンを離す。
    • ⑤ iTunesの指示に従って復元する。
    • ⑥ iTunesによる復元で最新のファームウェアに更新されるので、取得していたバックアップからデータを戻す。

 

DFUモードでの復元

DFU (Device Firmware Upgrade) モードへは次のように操作することで入れます。

    • ① iPhoneをUSBケーブルでPCに接続する。このとき、iPhoneの電源は入っていても入っていなくてもどちらでもOK。
    • ② ホームボタンとスリープボタンを同時に押す。時間は約10秒。
    • ③ 約10秒経過したところでスリープボタンだけデバイスから離し、ホームボタンは押したままにしてさらに10秒程度待つ。
    • ④ PCに接続したiTunesが起動し復元の画面となります。

 

iPhone及びiPadをアップデートすると、一部のアプリアイコンの表示が方眼紙のようになっていることがあります。電源の入れ直し、スリープボタンとホームボタンの同時長押しでも、表示不良は改善されません。
 
「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字を太くする」のオン・オフを切り替えるとなぜか直ります。絶対とは言い切れませんが、この方法で不具合が改善しています。
 

iOSのアップデートはiPhone単体で行う場合と、パソコンに繋ぎiTunesを使って行う場合があります。iPhone単体でアップデートを行う方が、iTunesを使ってアップデートするより、手軽でカンタンに終わります。しかし、アップデートに失敗すると、取り返しの付かない事態になる可能性が非常に大きいです。一番安全にアップデートする方法は、パソコンに繋ぎiTunesを使って行うことです。
 
iPhone単体でアップデートを行うとき、必ず守ること
空き容量が十分にあるか確認
マイナーアップデートでも、アップデートファイルがとても大きなものもあります。空き容量が少ないとエラー = 失敗につながる可能性もあります。

 
必ず安定したWi-Fiが繋がるところで
Wi-Fiの不安定さが原因で失敗することもあります。

 
バッテリーの残量が十分にあること
バッテリー切れでアップデートの失敗は悲惨です。余裕を持って行って下さい。
バッテリーの残量が少ない場合は、面倒でも充電しながら、もしくはパソコンに接続して行い、万が一のときに備えてバックアップを取っていれば磐石です。
 
Appleのサーバーが混雑して繋がりにくい時は、時間を空けて再トライしてみてください。深夜のアップデート失敗は、翌日悲惨。​明るいときに行いましょう。
 
 

iPhoneを使って簡単に相手と写真やアドレスをやり取りできる、便利な機能「AirDrop」。相手の画面には自分が表示されるのに、自分の画面には相手が表示されされない!なんで?
 

対策 1:BluetoothをON

意外と忘れがち。
 

対策 2:iPhoneを再起動する

困ったときの再起動。
 

対策 3:iCloudにサインインしなおす

iCloudを設定していない方は、ここはスルー。
不安をなくすためにも、「バックアップ」を取った上で、一旦サインアウトし、再度サインインします。
 

対策 4:連絡先を再度見直し、正しく相手を登録する

対象を「すべての人」にしている場合は相手が表示されるのに、「連絡先のみ」にすると表示されないという場合には、ここが問題です。連絡先の登録を確認してみましょう。連絡先の登録には、「姓」と「名前」の登録欄がありますが、どちらか一方が空欄だとAirDropに表示されません。面倒でニックネームだけの登録で済ます方も入ると思いますが、「連絡先のみ」で使う場合には、お互いのiPhoneに正しく連絡先が登録されているか今一度確認してみましょう。

 

iPhoneを売却しようと思い買取店に持って行ったら、故障しているので買取はできないと言われた事はないですか?
 

iPhoneのジャンク品は買取不可となる場合がある

ガラス割れや動作不具合のあるもの、水没反応のあるもの、端末をカスタマイズしているもの、端末にいろいろデコっていたりしているもの、等は通常ジャンク品扱いとされます。買取店によっても条件等が異なりますが、買取出来たり出来なかったりします。キャリア(携帯ショップ)の下取りに至っては、ジャンク品は一切下取りしてもらえません。
 

クイックリペアは壊れていても買取ます!あきらめないで!

壊れていても、水没していても、動かなくても、ガンガン買い取らせて頂きます!ジャンク品iPhoneを他店で買取できないと言われた事で当店に売却されるお客様が多く来店されます。もし、壊れたiPhoneを捨てるか飾るかしかないと思われている方、当店にお問い合わせ下さい。iPhoneは、壊れていても確実に売れます!是非クイックリペアにお売りください!
 
もちろん、壊れていないiPhoneも高価買取中ですので、新品から中古、ジャンク品まで全て当店にお任せ下さい!
 

自己修理でバッテリー交換後、電源を入れても画面にアップルマークが出ない、または充電ケーブルを挿しても充電開始時に鳴る"ポン"という音が繰り返し鳴るだけになってしまった。あるいは、マナーモードにするとバイブレーターが一定間隔で鳴り続ける、といった症状は自己修理の失敗でよくある症例です。
 
フロントパネルから延びている液晶ケーブルに無理な力が加わり、切れたり切れかけてしまうとこの症状になります。iPhoneは精密な電子機器です。簡単な修理でも手元が狂えば、パーツを壊したり、ケーブルに傷をつけたりします。
 
修理屋さんは修理のポイントを抑えています。にわか仕込みの適当な修理で大事なiPhoneを壊さないように。

運悪く水没させてしまったら、
 

    • ① 絶対条件!電源を切る、再び起動させない。
    • ② 当日、遅くとも翌日までに修理を依頼する。

 
修理をして使い続けたいなら、上記の事を守ってください。あくまでも復旧を保証するものではなく、復旧する確率が高くなるだけです。
 
よほど軽度な水没であれば費用も少なくてすみますが、バッテリー、充電コネクタの電源系パーツ、フロントパネル、カメラなど水の影響を受けたパーツの交換を伴う場合もあります。また、不純物が少ない真水に近い液体ほど、復旧する確率が高くなります。
 

その名の通り、青い画面です。
 
Blue Screen Of Death(BSOD)= 死の青い画面 …とも呼ばれています。青い画面のまま、フリーズ。運よく復旧しても、頻繁に再発する可能性がとても高いようです。
 

対策:本体端末の交換

多くの端末が復元不可能!
はっきりした原因が分からず、様々な要因がこの問題を孕んでいると言えるでしょう。
 

原因がいくつかある、複合的な問題の可能性が高いと思われますが、かなり迷惑なトラブルです。
 
ホームボタンに立体的なシールなどを貼り付けていませんか?フロントパネルより浮いているため、ホームボタンが押されやすく、画面をロック中でも、長押しでSiriが起動します。起動中にSiriが反応し何かの音声を電話番号と誤認し、電話をかけていることも考えられます。
 
対処法としては

[設定] → [Touch IDとパスコード] → [ロック中にアクセスを許可] → [SiriをOFF]しかないようです。
 

誤作動の原因

大きく2つの原因に分けられます。

    • ・アプリやiOSなどソフトによる誤作動
    • ・タッチパネルなどハードによる誤作動

 

どちらに原因があるのか判別する方法

    • バックアップ後、iPhoneを工場出荷時の状態にリセットする

 
ソフト側の問題であれば、工場出荷時の状態に戻せば症状は改善されます。

ハード側の問題であれば症状は改善されず、部品の交換、または端末本体の交換が必要となります。

 

インターネット上のサーバ側の判断でこちらへ知らせることが「プッシュ」、ユーザ側の判断で情報を取りにいくことが「フェッチ」です。どちらにも一長一短ありますが、iPhoneならではの便利さでいえばプッシュが上といえるでしょう。

 

    • [プッシュ] 設定をすることで、自動的にお知らせがくる
    • [フェッチ] 時間設定で、こちらから調べに行く

 
プッシュ対応のサービスは、知らせるべき変化があり次第ユーザに対し通知します。LINEやメールの着信、スケジュールなどのイベントの発生や変更といった情報を、ほぼリアルタイムに把握できることが最大のメリットです。通知をリアルタイムで受けるためにはiPhone側で対応プログラムを常時稼働させておかねばならず、ときおり動作するだけのフェッチ方式に比べるとバッテリーを消費します。
 
フェッチ方式のサービスは、15分や30分といった間隔を設定することでサーバに問い合わせる(フェッチする)処理を行います。そのため、フェッチするタイミングでなければ変化を知ることができず、リアルタイム性に欠けます。しかし、対応プログラムを常時稼働させておく必要がないため、プッシュ方式に比べるとバッテリー消費量を抑えられます。
 
ただし、インターネット経由で提供されるすべてのサービスがプッシュ方式でのデータ提供に対応しているわけではありません。
 

iPhoneの位置情報を元に場所を探し当てMap上に表示してくれます
 
「iPhoneを探す」と「iCloud」のコンビは最強のセキュリティ!

「iPhoneを探す」を起動するとApple IDとパスワードの入力画面が出てくるので、入力してサインイン。現在位置が表示されたマップと自分のiPhoneの名前が表示されたらOK。
 
このアプリがインストールされた「自分のiPhone」を探すには、iCloudを使います。サインインすると、中に「iPhoneを探す」という項目が出てくるので、これをクリックしてApple IDのパスワードを入力。アプリ同様にマップ画面と現在位置が表示されるようになります。iPhoneを紛失したら、iCloudから「iPhoneを探す」でiPhoneの現在位置を調べればいい、というわけです。
 
またiOS 7以降の端末の場合は「iPhoneを探す」を設定するとアクティベーションロックがかかり、端末を再アクティベートして利用することができません。つまり大事なiPhoneを盗難されても、その端末が他人に使われることがありません。万が一の時に役立つ「iPhoneを探す」。アプリとApple IDのアカウントですぐ利用できるので、まだ使っていないユーザーはセットアップした方が安心できると思います。
 
ただ場所を探すだけでない「iPhoneを探す」のスゴい機能とは
 
この「iPhoneを探す」は、万が一iPhoneを紛失しても今どこにあるのか、その場所がマップで分かるだけでなく、万が一の事態に対する対策が講じられています。iCloud上の「iPhoneを探す」の上部にある「すべてのデバイス」をクリックするとメニューが出てくるので、自分の端末名を選択してください。すると、画面端に端末のコントロールパネルが現われます。
 
コントロールパネルには「サウンド再生」「紛失モード」「iPhoneの消去」という3つのボタンがあります。
 

音で警告

「サウンド再生」はiPhoneから音を出すもので、部屋のどこに置いたか忘れた時はもちろん、持ち去った人への注意喚起などに使える機能です。恥ずかしいくらい結構デッカイ音です。
 

拾ってくれた方は…

「紛失モード」は端末にパスコードロックをかけた上に、画面に見つけた人へのメッセージや連絡先が表示されるというもの。コントロールパネルの「紛失モード」ボタンをクリックするとパスコード設定画面が表示され、端末に設定したいパスコードを2回入力し、「連絡先」と拾った人への「メッセージ」を入力すると、すぐに端末に反映されます。運よく常識ある人に拾われるといいですね。
 

最終手段

「iPhoneの消去」をクリックすると確認メッセージが出て、「消去」をクリックすれば端末内のデータが消えます。どうしてもiPhoneが手元に戻らず、端末内に見られては困る画像などのデータや個人情報がある場合、最悪の場合として端末のデータをすべて抹消することも視野に入れておいてください。ただし、消去した後はデータの復元や「iPhoneを探す」を使った場所の追跡ができなくなるので、日ごろからデータのバックアップを取った方がいいでしょう。簡単に言えば、紛失または盗難にあったiPhone内部のデータを遠隔で抹消し、もうiPhoneは戻ってこないとあきらめると言うことです。重要なデータが外部に漏れるよりは、少しでも安全な策を選択しましょう。
 
iPhoneを持ち歩いていると行方不明になったり時には盗まれるリスクがないともいえません。万が一の事態になってもすぐに対処できるように、「iPhoneを探す」をインストールして設定しておきましょう。PCがなくても家族や友達のiPhoneでもできるので、緊急の場合は少しの間貸してもらいましょう。
 

アプリやiPhone内部のシステム不具合などにより、iPhoneが予想外の動作をすることがあります。画面をタッチしてもホームボタンを押しても反応がない、なにをしても反応しない、あるいは画面が暗いまま。そんなときは、iPhoneのシステムを再起動することが最初のアプローチ。
 
システムの再起動は、本体右上にあるスリープボタンを長押しして開始します。スリープボタンを3秒ほど押し続けると、画面上部に「スライドで電源オフ」と書かれたバーが現れるので、それを右方向へスライドしてみましょう。しばらくして電源オフの状態になります。システムを再起動すると、iOSの重要なプログラムおよびサービス(つねに動作して各種機能を提供するプログラム)が初期状態に戻るので、システムに生じた不具合は多くの場合解消されます。
 
しかし、スリープボタンを押しても反応しない、システム再起動が始まらないというケースもあります。そのような操作不能の状態(フリーズ)に陥った場合は、システム再起動以上に強い効果がある「強制リセット」を試すのが、第二段階です。強制リセットは、ホームボタンとスリープボタンを同時に10秒ほど押し続けることで実行できます。これでシステムが強制終了され、Appleマークが現れたら、両方離すこと。システム(iOS)の起動が始まり、さらに数十秒待てば操作可能な状態になります。
 
ただし、スリープボタン長押しが「リセットボタンを押す」こと相当だとすると、強制リセットは「いきなり電源プラグを抜く」ことに相当し、正しい終了手続きは行われません。作業中だったアプリのデータが消えるなどの問題が生じることもあるため、できるだけ利用は控えましょう。
 

iPhoneには詳しい取り扱い説明書がありません。しかし、iPhoneが故障したときの対策は、「故障の原因」と「iPhoneの購入時期」、「保証プランの有無」で違ってきます。
 

思い当たることはないですか?

故障の原因について。落下や水没など自分の過失によるもの、分解や改造、訳の分からない修理屋さんでの修理など、有償修理を覚悟しなければなりません。購入した時点で大きなキズがついていた、ごく普通に使っていたのにホームボタンが押せなくなった、など自分の過失でない場合、自然故障の場合は一年間のメーカー保証が必ずありますので、無償で交換が期待できます。しっかり説明できるようにまとめておいてください。また端末交換の場合には、データのバックアップが必要です。
 

そのiPhone、いつ買われました?

購入時期も大切なポイントです。正規ルートで購入したiPhoneには、もれなくAppleによる1年間のメーカー保証が付きますから、どこの販売店で購入したかに関係なく、過失がなければ無償の修理または新品に交換してもらえます。購入から1年以内の場合は、こちらからAppleに連絡します。近くにApple Store(ジーニアス・バー)があれば、予約の上持ち込んでみましょう。販売店よりも対応が速く、その場で新品に交換してもらえることもあります。宅配便での受け渡しも選べますが、日にちはかかります。最寄りのApple正規サービスプロバイダに相談する手もありますが、別途費用を請求されるかもしれません。iPhoneの購入から1年以上が経過、無償修理や交換はかなわなかったけれどキャリアの保証プランに入っているという場合は、キャリアショップに相談しましょう。自己負担金が安くなるはずです。たぶん。ご来店いただければ詳しく説明いたします。
 

突然画面が真っ暗になってしまって、動いているのかどうかも分からない。外見だけで故障箇所が判断できないもののひとつが、画面に何も表示されなくなったという状況。致命的な故障とも思えますが、あきらめないで、まず今のiPhoneの状況をご確認ください。

※尚、水気のある場所でiPhoneを使用した覚えがある場合は、出来るだけ早く電源を切るようにしてください。通電していることによって、内部基盤でショートする可能性があります。
 

画面が真っ暗で操作できない症状の分類

1. 起動は出来ている / バイブやサウンドは動作している

この場合、液晶画面が壊れてしまっています。被害が他の部分に拡大する前に、出来るだけ早く修理されることをお勧めいたします。
 
2. 充電器を入れても反応がない / 電源自体が入っていない

この場合、なんらかのきっかけで、バッテリーと本体の接続が切れてしまっていると思われます。この接続を元に戻せば状態は改善されます。

 

画面下部のロック解除がスライドできない、キーボード入力で押せない部分がある、ホーム画面で選択できないアプリがあるなど、指で操作できない場合、デジタイザすなわちタッチパネルの故障が考えられます。タッチが効かなくなる原因は主に落下による衝撃・水没や浸水による部品間の接触不良・ソフトウェアのバグなどが考えられます。故障原因として多いのはタッチパネル損傷で、8割以上がこれに該当します。落下等に心当たりの無い方は、浸水やソフトウェアトラブルの可能性もあります。
 

タッチパネルの故障

タッチを感知するデジタイザというパーツは、フロントガラスと液晶の間に、薄い膜のように挟まれているものです。パーツを一見すると、フロントガラスと液晶しかないようにも見えます。デジタイザへの傷は非常に見えにくいものです。まずどこかに傷がないかどうか確かめましょう。しかし、ほんの少しの衝撃や経年劣化によってその損傷が悪化し、最終的にタッチの不調を生み出します。痛んでしまったパーツも取り替えれば問題ありません。フロントガラス・液晶と一体になっているパーツを新しいものに付け替えれば、タッチの不調は改善されるでしょう。
それ以外にも、ソフトウェアトラブルや水没によってタッチパネルが効かなくなる場合があります。ソフトウェアの場合、壊れる前に何の操作をしていたかをできるだけ思い返してください。アプリが関係していたり、キャッシュクリアがなされていないなどが考えられます。水没の場合は、出来るだけ早く電源を切り、早めに修理に出すようにしていただき、本体基板へ故障が及ぶのを防いでください。
 

iPhoneの中身ってどんなことになってるかご存知ですか?埃や汚れが信じられないくらい侵入し、こびり付いてしまっています。隙間なく作られているiPhoneになぜホコリが侵入してしまうのか、理由は様々。
 

    • ①現場関係の仕事をされていたり、ホコリが多い所で使用することが多い
      ②画面が割れていたり、筐体が変形しているため、その隙間から侵入する

 
ほとんどの方が上記での理由でホコリが侵入し、知らない間にiPhone内部に侵入しているようです。
 
iPhoneの内部にホコリを入れない5つの方法

    • ケースに入れ、なるべく埃の侵入を防ぐ
    • エアダスター等で時々埃を除去しておく
    • 埃が多いところにはなるべく持ち込まない
    • ポケットは埃が多いので、入れる前にポケットの埃を除去しておく
    • 割れたり変形したらそのまま使わず、早めに修理や交換に持っていく

埃が入り起こりうる、または起こった症状

iPhoneの内部に埃が入ってしまうとどうなってしまうのか。埃が入ることにより発生してしまう症状ですが、カメラに異物が写り込んでしまう、バイブレーターが動作しない、ボタンが押せない、音が聞こえにくくなるという症状が起こります。iPhone内部に埃が溜まっていくことは使用上良くありません。余計な負荷がかかっていることもあり、本体に熱を持つことも。最悪の場合、バッテリーや基盤に不具合が発生する場合があります。
 
決して安くはないものなので、大事に使えば愛着もわき長く使えます。

 
 
 

「Appのバックグラウンド更新」は、他のアプリが前面に表示されているときでも背後で動作することを許可する機能です。本機能に対応したアプリは、起動後に他のアプリへ切り替えてもモバイル通信や位置情報サービスへアクセスできるので、メッセージング機能を持つアプリや、ランニングの経路を測るアプリを最新の状態に保つことが可能になります。
 
この機能はオン/オフを切り替えることができ、オフにすると若干のバッテリー節約効果があります。しかし、それ以上にデメリットのほうが大きいため、安易にオフにすることはお勧めできません。「Appのバックグラウンド更新」をオフにすると、バックグラウンドに回ったアプリは動作を禁止されます。たとえば、ランニングの経路を測るアプリの場合、他のアプリを起動してしまうとGPSログを取得できなくなります。電話の着信があったときなど、他のアプリを起動せざるをえない場面の多さを考えると、このスイッチをオフにすることの意味がわかると思います。
 
「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」画面には、バックグラウンド更新を必要とするアプリがリストアップされています。バッテリーの節約を重視する場合は、この画面で更新不要と判断するアプリのみオフにするといいでしょう。
 

せっかく撮った写真を、自分のミスとはいえうっかり削除してしまった!撮りなおしのきかない大事な写真なので、どうにかして復元できないか。良くあることです。でも大丈夫です。うっかり削除しても、iPhone本体に30日間データが残っています。(見えないですけど)
 

復元の仕方

[写真] → [アルバム] → [最近削除した項目] → [選択] → [復元] → [写真を復元]
 
期限を過ぎれば、復元は完全に不可能になります。お早めに。
 

「iPhoneのカメラで写真が撮影できなくなった」という場合、かなりの確率でiPhoneをリセットすれば復旧します。
 
1 iPhoneの再起動
ホームボタンとスリープボタン(電源ボタン)を10秒ほど長押しするとiPhoneが再起動されます。
2 設定のリセット
一般 → リセット → すべての設定をリセットを選択。
3 復元
iTunesにつないでiPhoneを工場出荷状態に。
 
システム的な故障でシャッターが閉じたままの場合は直る事があります。上記3点を試していただいても直らない場合はパーツの交換をお薦め致します。
 
カメラ機能が使えない場合

カメラ画面で表示されたままフリーズしてしまった場合、又はカメラ画面に真っ黒な画像しか表示されないという場合は、カメラアプリを終了し、iPhone本体を再起動します。
 
カメラアイコンが突然なくなった場合

ホーム画面にカメラアプリが表示されない場合、Spotlightで一度検索してみます。検索結果にカメラが表示されなかった場合、「設定」→「一般」→「機能制限」で機能制限がオンになっていないことを確認します。オンになっていた場合はオフにしましょう。