じわじわ来るストレス
先日のiOS 26.1アップデートで、個人的にうれしかったのが、ロック画面のスワイプでカメラアプリが起動するのをオフにする機能が追加されたことです。ポケットからiPhoneを取り出すとき、9割の確率でカメラアプリが起動しています。地味~にストレスになってました。
電車内や歩行中など、周囲に人がいる状況で意図せずカメラアプリが起動すると、盗撮などあらぬ疑いをかけられたらどんな言い訳をすればいいの?
設定で改善できる
iPhoneのロック画面にカメラボタンを設定してある場合、ロック画面のカメラアイコンをタップするだけでなく、ロック画面を左にスワイプすることでもカメラアプリが起動できます。スワイプ操作ではすぐに起動できるのでとても便利なんですが、意図せず起動してしまうことがありました。
今まではスクリーンタイムの設定画面で、スワイプによるカメラアプリの起動をオフにできましたが、この設定方法だとロック画面のカメラアイコンも表示されなくなってしまいます。
今回のiOS 26.1アップデートで、設定アプリの「カメラ」に、「ロック画面をスワイプしてカメラを開く」の項目が追加され、ここをオフにすることでロック画面のカメラアイコンを残したまま、スワイプ操作でのカメラアプリ起動を無効化できます。

同じようにストレスを感じていたり悩んでいた方は、ぜひ活用してください。

