9月16日に待望の「iOS26」がリリースされました。同時に「iOS18.7」もリリースされているため、どちらにアップデートするかはお好みで。
「iOS26」にアップデートされる場合、いくつか注意点があります。
時間帯によってはかなり時間がかかる
- 世界中の多くのiPhoneユーザーが同時にアップデートを行うため、完了までに時間がかかる場合があります。
「使用可能容量」が少ない場合、失敗する
- 年に1度のメジャーアップデートのため、定期的に配信されるマイナーアップデートに比べるとサイズが大きくなります。
常にWi-Fiの環境下に
- アップデートの途中でWi-Fiの電波が途切れた場合、アップデートは失敗になります。
「朝起きたらiPhoneが起動しなくて詰んだ」というような失敗を防ぐため、「自動アップデート」はオフ、「使用可能容量」はたっぷり10GB程度確保しておいた方がよろしいかと。
「iOS26」はこれまでのiOSとは全く異なるような、iOS全体に大きな変更が加えられているため、アップデート後しばらくは不安定な状態が続く可能性があります。もし安定した動作を優先する場合は、次回のマイナーアップデートが配信され、動作が安定するまで保留することをお勧めします。
「iOS26」のアップデートサイズは「利用機種」や「使用状況」「Wi-Fi環境」により異なるため、正確なサイズは「設定」「一般」「ソフトウェアアップデート」で確認してください。アップデートサイズの2倍以上の空き容量を確保すると安心です。
また毎度のことですが、「iOS26」にアップデート後、最大48時間程度を目安にバッテリーの消耗が早くなり、本体が発熱する場合があります。
検証用の「iPhone12」では、「iOS18.6.2」から「iOS26」へのアップデートで、サイズは4.71GBでした。かなり少ない方だと思います。完了までに要した時間は約2時間でした。

