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カメラのレンズガラスが割れたらどうなる

カメラのレンズガラスが割れたらどうなる一般

そのまま放置は二次被害

カメラのレンズガラスが割れたりヒビが入ってしまったとしても、暫くは不具合もなく正常にカメラが使える場合もあります。でも正常に使えるからといって、レンズガラスが割れたまま放置することはオススメできません。

特に7Plus、8Plus、X以降の二眼カメラなどは、レンズガラスの面積が大きいため割れやすいと思います。

カメラのレンズガラスが割れた状態のまま使い続けると、割れた隙間からホコリやゴミ、湿気などが入ることがあり、写真を撮るときにそれが影になって写りこんでしまいます。また持って歩く時の振動や置いた時の少しの衝撃で、割れやヒビが広がり、穴が開き、カメラ本体に重大な影響が発生する可能性があります。

カメラが正常に写らなくなった場合、当然QRコードも読み取りができなくなってしまいます。電子マネーでの決済が出来なかったり、サイトのURLを読み取れないなど不便が生じてしまいます。

カメラのレンズガラスが割れたりヒビが入ってしまった時は、保護フィルムやテープなどを貼り、できるだけ早く修理に出すことをオススメします。

レンズガラスの割れ 1

レンズガラスの割れ 2

レンズガラスの割れ 3

鍵など金属製の小物と一緒にしない

鍵やキーホルダー、ボールペンなどの小物と一緒にバックやポケットに入れていると、何かの拍子にカメラのレンズガラスに圧力がかかってヒビが入ったり傷がついたりすることがあります。たとえ小さな傷で済んだ場合でも、軽い衝撃でも割れてしまうことがあります。

一緒にショルダーバックに入れて満員電車にもまれ、降りた駅でカメラを見たら割れていた、なんてことも実際にあります。また、カメラのレンズガラスに限らず本体画面にも傷がつく可能性があるので、金属製の硬い小物と一緒にバックやポケットに入れることはやめておきましょう。

心配な方は、ケースはもちろん画面用の保護ガラスに加えて、カメラ周り専用の保護ガラスを着けるなど、守る対策を考えてください。

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